ツェルナー錯視-03
ツェルナー錯視のツェルナーとは人の名前です。カール・フリードリッヒ・ツェルナー (Johann Karl Friedrich Zöllner, 1834年11月8日 - 1882年4月25日) はドイツの物理学者、天文学者。
ツェルナー錯視-01のページと同様に5本の線はすべて平行ですが、上から1,3,5番目の線は右上に、2,4番目は右下に傾いて見えます。 線が長いのでさらに錯視量が多くなっています。
しばらく、観察をしていただいて、動く線が動かない線に近づくにつれてこんどは逆に上から1,3,5番目の線は右下に、2,4番目は右上に傾いて見えます。
動く線を見ないで、動かない線に集中しているとさらによくわかると思います。
動く線が半回転する前後が一番、錯視量が多くなります。このときは一瞬で動かない線の傾きが多くなり半回転を終了した直後は傾きが逆になります。
どうですか?傾きが変わって見えましたか?
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