サイン曲線の錯視その1
とりあえず、しばらく見てください。 現象は下に説明がありますがあなた自身で見つけるほうが楽しいはずですので、いきなり解説を読むと面白さが半減します。
サイン曲線です。学生のときにサインコサインタンジェントと唱えたことをおぼえているかと思います。
図の中の図形は同じ大きさ、長さで等間隔で並んでいますが場所によって間隔が違って見えます。
また、平面ですが、奥行きを感じます。さらに、しばらく見ていると手前と奥にみえていたものが逆転します。奥が前、前が奥になります。
サイン曲線(三角関数)は学校で習ったときにはあまり興味がありませんでしたが、こうやって錯視の作品をつくってみると楽しいです。また、すごく美しいとも思います。
みなさんが三角関数を今、習っている、もしくはこれから習うというならば学校の勉強も少しは楽しくなることを願っています。
勉強はやり方によってはいくらでも楽しくなると思います。
ちなみにサイン曲線は
シヌソイド
正弦曲線
サインカーブ
など呼び方がたくさんあります。
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