ブルドン錯視を使ってデザインをしてみました。 壁紙がこの図のようだったら壁に向かって進みたい気持ちになります。 エレベーターの扉がこのデザインだったらエレベーターに乗り込む時間を短縮することが出来そうです。 さらにブルドン錯視だけでなく、図の白い部分が矢印のようにも見えることからブルドン錯視プラスアルファの効果が期待できそうです。 また、しばらく見ていると中心に向かっての動きを感じることが出来ます。